忍者ブログ
どんでもいいごとだ
 27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37 
03  * 04/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   *  05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今更だが、JeffBeckのコンサートは最高だった!!

サウンドもプレイもパフォーマンスも最高!

高性能のウーハーで年寄りの腹を刺激することもなく、JeffBeckのストラトの音がちょうどいい感じで聴こえた。
いいホールだったなぁ。

2曲目あたりから、アンプのノイズがひどくて一時中断したけど。
イライラしつつも、ローディーに同情。

だって、JeffBeck当人がキレそうになってたから。

まぁしかし、そのおかげで、Bass担当の巨乳で若い美人さんとのBass二人羽織プレイが観られたわけで。


どういうことかっていうと、高音部(G,D弦)を若い美人さんがプレイ、低音部(A,E弦)をJeffBeckがプレイというトリッキーなプレイ。

しかも、二人とも息がぴったり。

なんだか、還暦過ぎてなお元気という間接的状況証拠を垣間見た気がしてならぬ。(^_^;)


しかし、巧い。

アンコール曲の Where were you では涙が出た。

古臭いが、誰にでも青春ってある。

オレにとっての最後の青春がこのコンサートなのかなぁ。


☆ 22:44
PR
ハトコの真打披露パーティーに行ってきました。

どんな雰囲気なのか想像がつかなかったので、半ば緊張気味で。
フタを開けたらなんてこたーない、田舎の公民館での結婚披露宴ってな風情。

オレ仕様で安心しました。
懐かしい顔がけっこういてうれしい反面、みなさんに太った!と仰っていただけて、うれし恥ずかしい42歳。

13年ぶりぐらいに会う吹奏楽の師匠(先輩)もいて、おいおいこういった同窓生的宴席なのか?と軽く戸惑う。

しかし、

テレビでしか見たことがないが、故郷の英雄、アテネオリンピック銀メダリスト泉浩さんがいたり、さりげなく林家木久扇さんが目の前を横切ったりで、やはりそこは非日常。

泉さんも木久扇さんも随分と小さいんだなぁという印象。



泉浩さん。




嫁(半切り)と楽太郎さん。



なんか(?)の挨拶をする三遊亭好楽さん。

締めは、やはり次の円楽を襲名予定の楽太郎さん。

テレビとは違うので、毒交じりの話が面白い。

楽太郎さんがやってくれた締めの音頭も面白かった。

これは会社で使えるなー。


☆ 13:08

マリナーズが好きだった。

右打者での首位打者エドガーマルチネスや、将来性抜群のケングリフィーJr、モンスターのランディージョンソンがいたから。

中でも、ケングリフィーJrは、あらゆるMLBの記録を塗り替えると嘱望された逸材だった。
残念ながら、後年は怪我だらけだったが。

それでも、アレックスロドリゲスという大型ショートストップが入団して大活躍した。

シアトルでは猫でもアレックスを知っている

と言われるほどの有名人になった。

もちろん、好きな選手リストに入った。

残念ながら、テキサス→ニューヨークと移籍するが、それでも成績は気にかけていた。

しかーし、今日の新聞でがっかり。


ホゼカンセコ、マークマクガイヤ、ビニーカスティーヤ以上のショックだ。

カンセコはアホなことして選手生命を縮めたので、半ば諦めがついた。

しかし、A-RODは。。。


バリーボンズの成績はあからさまにおかしい遷移だったので、疑ってはいたが。


何を夢にMLBを観戦すればいいんだろう。

って言うほど悲観はしていない。

なんせ、オレは巧打のシングルヒッターが好きだから。(^_^;)


ウェイドボックス、トニーグウィン、篠塚、新井宏昌、etc...


ほんでも、黒い事件が重なれば、放映が減る。
由々しき事態には違いない。


薬物の効果は知らん。
知らんけど、使わなかったときの成績は未知なので、好成績を残しているものほど風当たりが強いのは自明の理。

野球のセンスは地球レベルなのに、脳みそは最低レベルにバカなんだなぁ。

哀れ。


☆ 22:45
永らく忘れていたが、明後日は JeffBeck のコンサートだ。


知っている人は知っているだろうが、三大ギタリストってことで、埼玉でもコンサートする人。

ちなみに、三大の内訳は、

ジェフベック、ジミーペイジ、エリッククラプトン

だそうで。


この、三大とかっていう区分け自体アホらしいんで、どーでもいいんだが、JeffBeck はオレの中では偉大なギタリストだ。


リフメイクやステージングでは Eddie VanHalen。

音使いの妙技では JeffBeck。


強烈にインスパイアされた双璧だな。



今の Eddie はギタリストどころか、人間やめますか?レベルっぽいし、シェンカー先生も危うい面が多々。

還暦を経て尚進化を続けている JeffBeck こそ今のオレの師だ。



☆ 22:27
種別差や個体差によって、五感って全然違うよな。

例えば、犬の視覚はモノクロの世界。
猫は、赤が見えないらしい。
ほんで、言うまでもなく犬の嗅覚には人間は遥か及ばない。

可聴域にしたって、犬笛ってーツールがあるぐらいなんだから、犬と人間では相当違うんであろう。

先日、フリーソフトで試したけど、おれは確か 19000Hz まで聴こえたと思う。
(低い方は試していない)

絶対音感相対音感

という音感があるらしい。

定義はよく知らないが、オレは相対音感はある程度はある。
全て部活(吹奏楽)で培ったんだけど。
基音さえもらえれば、何の音かはすぐにわかる。

多分に劣化しているだろうが、今でもけっこうわかる。
これは、訓練次第では誰でも身につく能力だ。

Eという基音をもらって、Aを出題されるとする。
ある程度の時間さえかければ、二度づつ頭の中であげていけばいいんだから。(^_^;)
# ケースによりけりで短長(半音、全音)を使いわければいい

出先の上長の娘さんは、ちっちゃい頃からピアノを習っていて、コップを叩く音の音程をあてると言う。


次に眼の話。

生まれてこのかた、視力は1.2を切ったことがない。
しかーし、歳を追うごとに遠視(老眼とも言う)や疲れ眼がひどい。

猫は動態視力が優れているので、テレビはコマ送りのように見えるらしい。
今飼っている猫(オス)は、パソコンのカーソルが大好きで、モニターに向かってよく突進する。
バカほど可愛いとはこのこと。


さて、メス猫の方が、今日の夕方頃、何も無い方を見て、何かいきり立っていた。

猫は攻撃態勢になって興奮すると、全身の毛が逆立つのだが、尻尾も背中も総立ちって感じだった。
全身まんまるになる。(敵に自身を大きく見せる効果なんであろう)

何があったのか、何が見えたのか、気になる。

別にオカルトまがいなことをほのめかしているわけではない。

ただ、人間に見えないで、猫に見えるものがあるってなんだか趣深くて良いじゃないか。

前の猫(とろっこ)のときもあったが、今日は特別だったなぁ。

徒然なるままに書いたが、オチもへったくれもないよ。


眼と耳だけに終始したが、他は別の機会に。

それよっか、昨日、女性後輩Aと話題になったネット脳のリスクがとても気になる。
# 自分自身にではない


☆ 20:50

男女雇用機会均等法の功罪、今見直したら意図しない表現になっちまった。


×低次元の情緒
〇情緒


えらい違いだよ。直しておいた。

そして、書いた意図は、以下の通り。

弊社の人事考課案検討が不況のせいで(?)止まっている。
さきほど、総務のおっちゃんからメールが来た。
青天の霹靂。
(忘れた頃にやってくるとはまさしくこのこと)
組織ってどうあるべきだろ?
弊社の人間は、自由にさせすぎると、暴走しやしないか?(^_^;)

ってなことからだな。

もちろん、一人ひとりが能力があって魅力ある個性であれば、四角形の組織の方が望ましい。
というか、そうでないと破綻する。

ムツカシイアルネ。

☆ 7:57
んまー、あれだ。

タイトルに見合った高尚なことを書くつもりは毛頭無い。

そして、結果的にはタイトルをブレイクダウンした内容になる保証も無い。
けっこう、酔っ払っているんで、もう寝たい気分だし。

ってここまで書いて、嫁からの会話という割り込みが3回ほど入った。

もう何を書いていいやらわかんなくなっているが、なんだか面白そうなので続ける。
結果、面白くなくてもいいさ。それが人生さ。

ようやく本題に行けるようだ。

って、ここまでの間に10分間の割り込みが入った。

猫の爪が鋭いので、爪切りをしたのだ。

ふー。


再び本題。

ワケあって、めちゃくちゃ常識的なことを恥ずかしながら書く。


弊社の若いヤツは、概ね抵抗というものがない。

言われたことに抗う(あらがう)ヤツは少ない。

諦めきっているのか、同意の上従っているのかわかんない。

20代の頃、おっさんが自分の若い頃は云々という自慢話めいて話は残念ながらきいたことがない。

ろくでもない職場を転々としていたと言えるな、オレ。

話を戻して、言われたことに無考えで従うというのは、個人的にはアリアリだ。

なんせ、一般的な組織論的には、上意下達が理想とされている。

しかし、悪い意味でファミリー的な組織であれば、監査役が必要だ。
対案として、下意上達が通用する雰囲気が必要になる。
個人的な意見としては、例外としたいな。

言うまでもなく、船頭多くして船山に上るからね。

古い話だが、ヤクザだけど、山口組が一和会に圧勝したのは、上の通りの差。


所詮、人間は情緒で動いている。
一時的な仲間意識は芽生えるだろうが、所詮、競争理念に成立する組織論では一過性の初恋みたいなもん。

だったら、情緒に訴える組織論が望ましい。

ヤクザに学ぶべき点はあると思うんだな。


やれやれ、やっぱタイトルに見合ったフレーズ無しか。(^_^;)


☆ 21:15
今思い出してもハラ立つことがある。

高校二年生の春だったと記憶している。

当時、ソコソコ異性にもてた。悪いけど、もてた。

そこそこね。

時は遡り、高1の冬休みにオレんちに同級生が集って酒宴した。
確か、男4人に女二人だったかと。

話せば長くなるが、長く話したいだけなので、短縮可能。

ってことで、短縮モード。
酔いつぶれて寝ている隙に二人のうちの一人の女にキスされた。
それからなんだかんだあって交際するハメに。

ほんでもって元々そんなに好きじゃなかったので、邪険にする。

邪険にすると、その友人Kがしゃしゃり出てくる。

jimmy、ちょっと話あるんだけどいい?

ってことで、そのKの家に呼び出された。
もちろん、邪険にされている当人はいない。

まぁ、よくもこんなくだらないことをベラベラベラベラしゃべるもんだと感心したことを未だに記憶している。

ほんで、オレの返しは決まって、

I
I藤F子(邪険にされている女の名前)はいやじゃ。
わしゃぁ、実はSかおりちゃんの方が好きでぇ。


これ。

そーこーしていると、Kがだんだんイライラしているのが手に取るようにわかる。

何を気取っているのか、場末のスナックのように、グラスにポッキーを入れて用意してあって、豚のようにムシャムシャ食っている。

それが、イライラとともに口に運ぶ量が増える増える。

ご存知のように、イライラ感というのは伝播する。

こっちもイライラしてくる。

こんなドブスに貴重な休日の貴重な時間を削られて、目の前でポッキーにむしゃぶりつく様を否応無しに見せられるプレイ。

しかも、全てオレが悪いかのように責められまくり。
(ちょっとは自分が悪いと思っているんだけど)

それに輪をかけるように、Kの親が、

これこれ、ちずる、高校生同士なんだから部屋のドアは開けておきなさいとズケズケと入室して吐いたコトバ。


おいおい、おまえの無礼なドブス娘にオレがチンコ沙汰を起こすと思っているのかい!?

さすがのオレもこれにブチキレて、テーブルの上の菓子をちゃぶ台のごとく振り落として帰った。

その後のことはあまり覚えてないが、Sかおりちゃんとは長続きしなかったことは鮮明に記憶している。




☆ 22:35
軽いネタから。

今年の理事会員の決定に理事長として立ち会った。

一番面倒な町内会担当は、あっさり立候補で決まった。

おーし、この調子だとあとはスンナリだなーと思っていたら、意外と誰も理事長になりたがらない。

なんで?


コマメに管理会社から連絡が来ては、理事会での総意を求められたりするが、概ね、メクラ判で済むような書類のやりとり。


ってーことを最初に言ってあるんだが、何がネックなのか。。。

ウチは共稼ぎですので、ちょっと…

なんて言い訳にならん言い訳を言い出すヤツもいる始末。

個人的な事情を汲んでいたら埒があきませんので、ジャンケンで決めましょうってことに。

みんな、納得してくれた。

しかーし、ジャンケンの結果をさておいて、理事長を押し付けあう始末。

なんだ、こいつら?

納得済みで決定したことを簡単に覆すその姿勢。

なんか、日常的によーーーーく耳目にする話に似てないか?

なんとなーく、オレが進行した責任もあって、前言撤回無し、男に二言無し、などとヤンワリ言って納得してもらった。

しかし、そのジャンケンで負けた爺さん(80歳ぐらい、娘の代理)。

その後、オレと会ってもなんか邪険な態度。

まぁ、先短い爺さんなんでどうでもいいんだけど、昭和一桁の日本人でさえこの程度の人間的質なのかと思うとやるせない。


☆ 22:08
亡くなった大事な人の思い出や逸話は、とかく美化されがちだ。

しかし、先日、兄貴に聞いた話は面白かった。

うちの実家のばあさんの話。
(先日亡くなったばあさんではなく、育てのばあさん)


ある日、乞食がウチの玄関をたたいたらしい。
何日も食事にありついていないので、何かを食べさせて欲しいとのこと。
気のやさしいウチのばあさんが急ぎ、味噌の握り飯と漬物を出した。

そしたら、その乞食曰く、

なんだよ、オカズがねーのかよ

と吐き捨てセリフ。


これにばあさんがブチキレて、湯呑み茶碗をブン投げて
カエレコノヤロ!
と追い出したそうで。

亡くなって20数年経つが、初めてきく話だった。

人となりを知らない人にとっては面白くもなんとも無い話だろうが、オレには人間味溢れるとても心に残る話だったなぁ。



☆ 21:52
<< 前のページ     HOME    次のページ >>
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
カテゴリー
最新CM
[01/11 さっちあぶぎぃ]
最新記事
(03/21)
(09/14)
(09/08)
(09/08)
(09/07)
sad
(04/14)
(03/14)
(02/17)
(02/17)
(11/11)
(11/11)
最新TB
プロフィール
HN:
beck
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1996/09/19
職業:
嫁のヘソクリでなんとか
趣味:
猪突猛進直情吐露
自己紹介:
1、押し
2、金
3、漢

これだろ
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
フリーエリア2
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: あんずますぅ All Rights Reserved