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どんでもいいごとだ
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今日は自社の忘年会。

普段、若いヤツらには嫌われてナンボという言動をしているオレにとっては、別に面白くも無い場だ。

引っ張るネタでもないが、補足すると、若いヤツらに迎合すればするほど足元を救われると思うし、勘違いバカが多いので、安直に誉めたりなんてできんのさ。

いやー、ほんと。

つい最近までダメダメだった男を最近手放しで褒めちぎったことがある。
本人の目の前で。

そしたら、かなり、頭に乗っちゃったんだよな。(^_^;)

ほんでも、気持ちよくさせてあげたいから、おとなしいヤツを狙い目に話しかけてみた。

その中でもビックリしたのが、4年目のAくん。
普段はいるんだかいないんだかってー感じの男だが。

自分の矜持をしっかり持っている。
くだらんことに流されず、迎合せず、己の道を邁進している。
ちょい感心した。

ちょいね。

だって、男だったら当たり前のことだから。

男には強弁を振るう一方で、つまらん女にカウパっているやつらを多く見ている。

そんなんなんで、今日はちょいうれしかったな。


酒っていうインフォーマルな席、もっと宣伝しろよと思うな。
>マスコミ。


☆ 22:12
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会社にて、jimmyさん、jimmyさんの発言であんときXXXくん、だいぶヒイてましたよ!


よく耳目にする表現。

んで、オレの返しは、だからなに?

ある言動に関して、ヒク(引く?)を唱えることで万能的な効果があると思っているバカモン後輩がいる。

なんだか知らんが、受け入れられないことの最上級の表現なのかもしれん。

まったく、くだらん。

ちょっと先輩にこづかれたぐらいで、ママンに相談するようなヤツラばっかりなので、推して知るべしなんだろうけど。

今の若いやつらじゃなくて、うちにくる若いヤツラと思っている。

上から目線も割と黄門様の印籠的な効果があると思っているっぽい。

例。
あの人の言うことは、常に上から目線なので素直にききたくない。


んなことあるかい、と思いつつ、なかなかコトバの文化の違いを感じて、これはこれでけっこう楽しんでいる。(*^_^*)

Oさん?あの人、上から目線なのでキライです

とか。なかなか勉強になる。(いろんな意味でね)


そのくせ、人と同調することに腐心して、他人の顔色を伺うことに忙しい。


昔ながらだが、教育には熱心だった自負がある。

しかし、今日は敗北宣言をした記念日だ。

己の安寧を得てかなり肩の荷が楽になった。

内外通じて発言にも余裕が出るであろう。



☆ 22:12


先週の金曜日の早朝に田舎へ向かう。

最近は、通夜の前に骨にしちゃうようで、いきなり祖母の亡骸とお別れ。

やせたなー。

いろんな想いが交錯するが、それよりも、祖母っつーことなので、人間が多い。

よって、久しぶりに会う人が誰が誰なのかわからなくて、なんだか落ち着かない。

しかし、こっちはわからなくても、相手は100%わかるようで。

開口一番太ったねー、だ。


覚悟はしていたが、ウンザリ。

別にビタイチ気にしちゃーいないが、ナイスリアクションを用意していなかっただけで。

通夜と葬式の席だけど、母方の兄弟が全員揃うのは、けっこう圧巻だったな。
歴史を感じるっつーか。

兄弟の末っ子が大会社勤務で世慣れしているせいか、喪主に代わり挨拶。

他地方の慣習は知らないが、うちの田舎は、葬式までは朝まで線香とロウソクを絶やさないように見張り番をつけないといけない。

通夜の前の日は、オレが(おれも)担当した。

3時半まで粘ったが、そこでダウンして雑魚寝。

んで、風邪ひく。

んで、使いモンにならない扱い。(´・ω・`)


冬に帰省するのは12年ぶりだし、カンベンして欲しいわ。


従兄弟なんかといろいろ話したが、IT業界特有の論理至上な思考経路になっているせいか、どうもしっくりこない。

9つ年上の従兄弟は、

おまえはクドイ。しかし、普段こんな話をしたいがする相手がいないので、とても愉快だ。

とのたまった。

誉めコトバだな。

ただ、田舎でクドイ理屈っぽいとイコールであることを言っておく。

漁師町で狭量な輩ばかりの町。しかし。

その従兄弟が、その狭い村社会で上下関係なく尊敬されている理由がわかる気がする。



☆ 21:31

母方の祖母が亡くなった。

享年99歳と10ヶ月。

あと、2ヶ月持てば100歳。

100歳になると、100万円の報奨金が出ると言う。

オレは、じいさんは世間人並に二人いたが、二人とも早死にだった。
どっちも60そこそこ。

その時代は人生60年というコピーが一般的だったような記憶がある。

なので、早死にではなく、普通だったのかも。
そんなん、ぐぐればすぐわかるだろうけど、めんどくさー。
さほど重要でないから。


前に書いた記憶があるが(最近こればっか)、実家にいたばあさんは、血が繋がっていない。
だけど、そんなの関係無く相思相愛だった。

具体的な端的な例として、毎朝口ゲンカ。高校生の頃かな。

何を言い争っていたのか全く思い出せないが、あとに引きずる感じじゃぁないように思う。

だって、ばあさんを憎いと思うなんて考えられないことだから。

書いていて思ったが、ここってけっこう重要なんじゃ?


んで、話を亡くなったばあさんに戻そう。

人が好きなばあさんだったように思う。

90歳過ぎてからのことだが、おれが帰省したと聞いて、500メートルの距離だけど、歩いて会いに来たそうだ。

もう8年ぐらい前かな。

90歳の500メートルの移動がどんなんかわからないが、今書いていて涙に溢れている。

訃報の報せを聞いて、驚きはしたが、さほど悲しみは無かった。
そんな自分にちょっと落胆していたから、涙したことに安堵を感じている。

なんだか、ユーミンの詩みたいにやたらくっせーことになっているが、正直なところだからしようがない。

韓国だかに、泣き女っていなかったっけ。

ソレって結局は、亡き人の悲しみを表す感情、つまり泣きを尊ぶ儒教的な価値に根ざすんじゃないかな。

人種や文化や宗教によって感情の吐露の価値感が違うと思う。
武士たるもの、人前で涙を見せるなど、、、とかね。

話を元に戻すと、悲しみの到来に安心。

それは、大往生ゆえに薄かったのもあるが、なんとなーくこっちのサラリーマンに染まったという色の方が強い気がしてならない。

別に由々しきことじゃぁないが、残念なことだ。


☆ 21:31
三遊亭〇楽さん。

※ google等の検索エンジンで引っ掛かるとイヤなので伏字

真打ち昇進のお祝いが来年の2月にある。

繰り返しになるが、ハトコ(どういう字?)の親戚なので、兄貴からウチの家代表で出てくれるように依頼された。



正直に言うと、げーのー関係はキライなんで、あんま気が進まない。

まぁ、しょーがねーか。

田舎同士のテーブルを用意するらしいんで、人を集めないといけない。


ってことで、バッタモン大間町民を募集。


☆ 22:55

昨日今日と、横浜市開港150周年記念の一環で新横界隈が賑やかだった。

思えば、去年の今頃も。。。

まぁ、イベントが無いよりは街が活性化していいんでないかい。



想像以上に人が多かった。

それと、フリーマーケットの規模がいつもの倍ぐらい。

3時間ぐらいかけて見て購入したのが、



これら。

左から、

  なんだかわからんが、手首につけるお守り
  デコトラのミニカー
  BB弾の銃


順番に、お守りは、模様に意味があって、身内の幸せを願うもの、第三者を呪うもの、ビジネスや人生のチャンス招き等、多種多様とのこと。

うちらは、普通に、身内の健康や幸せを願うものを購入。

ちなみに、第三者を呪うブツはソッコウで売れたんだそうだ。

おいおい、世の中病みすぎだろ。


デコトラのミニカーは、小学3年生ぐらいの子が、

ミニカー安くしますよー!

なんて健気に元気に言ってたので、ちょっとお情けで買ってみた。

オレは車は好きでも嫌いでも無い、要するに興味が無いので、なるべくネタになりそうなブツを選択。

200円って書いてあるけどさー、いくら安くなんのー?

と、優しいオジサンを軽く演じて訊いてみた。

すると、その子ども曰く、

50円安くなるので、250円です

と、満面の笑みで。

あれれ、高くなってんじゃねーかよ。(^_^;)

傍にいたお母さんが子どもともめ始めた。

XXXくん、200円から50円引いたらいくらになるの?
んーっと、250円?


微笑ましいんだか、憂うべきなんだか。

だって、これって、今の日本の縮図だろ。(´・ω・`)


複雑な気分になりつつ、晴天の秋日の下でシシカバブを食べて帰宅した。


あっ、おもちゃの銃は勢いで購入しただけなので、コメントしようがない。

英語だのパソコンだの株だのってトチ狂ったことを教えていないで、読み書きソロバン。

基本、基本。


☆ 21:30
そんな前ではないが、2000年頃の想い出。

私の青空の DVD を買ってきた。

2000年頃の NHKの朝の連ドラである。

大間と築地を舞台にした、未婚の母と子の物語。

当時もみていたが、健気な生き様に泣きまくった。・゚・(つД`)・゚・

当時もみていたが、太陽役の子がカワイ過ぎる。

嫁はパブロフの犬のように、音楽だけで涙するようになった。(^_^;)
演奏はチェコフィルハーモニー管弦楽団なのだが、オレが中学ぐらいのときの学校の教材レコードにチェコフィルハーモニーが多かった記憶がある。


さて、幼き日の想い出

オレが中1のときの吹奏楽コンクールの課題曲Cの曲名。

当時オレは3rdホルン。

そのときのパート譜を思い出して書いてみた。



意外と憶えているもんだ、なんだかちょっとだけ感心した。

1st譜も記憶していたので、途中ごっちゃになって面倒になってやめた。

所要時間、30分程度。
# 休符の長さを思い出すのに意外と時間かかる


28年前の楽譜の記憶がいまだにある。

良い/悪いって区別する類のことじゃぁないが、これっていつまで記憶しているんだろう、とふと思ってみた。


☆ 11:09
昨日は会社の野球部の忘年会だった。

プレイすることの無い1年であった。
とうとう、野球に関しては閑職を迎えたのか、とかなり寂しい思いではあったが、二日酔いするぐらい飲めてなかなか楽しかった。

下ネタを1次会、2次会、電車の中で大声で言ってたのが記憶にあり、多少自己嫌悪まじりで早起きした。

ほんで、6時半から8時半まで、子猫の里親募集を探しまくり。
二日酔いで情緒不安定なまま作業をしたせいもあるだろうが、昨年亡くなったとろっこのことが終始頭を過ぎり、ずーっと泣きながらの作業。

この感情ってなんなんだろう。
自分でもわけわからん。(´・ω・`)


結果、いい子が見つかりましたよ。

まだ詳細は言えないけど、来週の木曜日に生後三ヶ月の子猫兄妹2匹をいただく予定。
画像では、兄は精悍な顔、妹はかわいらしい顔。期待大!!

いろいろあり、けっこうなお金がかかるのだが、これもちょっと言えない。


会社の後輩に子どもが生まれた。
素直におめでとうと言いたいし、けっこううらやましくもあるが、オレは猫の方がうれしいんだな。

赤ちゃん見ても猫を見ても心安らぐのだが、度合いは猫の方が大きい。


猫は死ぬまで赤ちゃんのままだしなー。

ちっちゃい頃、なんちゃらの楽しい行事まであと何回寝れば訪れるなんてカウントしたもんだが、今がソレに近い。

楽しみー。

ayrtさん、沖縄旅行より子猫を優先しちゃったよ。。。。。。


☆ 20:36
どこでどうやって身につけるものなのか、、、

ということを42年目で真剣に考えたよ。

ここ10年ぐらいのガキどもはちょっとした暴力にさえ過剰な拒絶反応を示す。

コトバでわからないガキには何で示せばいいのかわからん。
罵詈雑言の類はダメ。自分の品が下がるからな。


冷静にみると、暴力の無意味さを訴える姿勢が既に暴力じみているのだ。

要するに、詭弁を弄しているだけ。
暴力を否定して詭弁を駆使するセコさ。

言われなくても、あらゆるメディアの津々浦々にある姿ではないか。

付かず離れずで接して行こう。


☆ 0:20

3連休

徒然に書いてみる。

土曜日は、長兄に毎年恒例の誕生日祝いをしてもらった。
イタリア料理店にて。
たぶん、ワインを4本空けたな。(^_^;)

日曜日は、レンタルした映画DVD がたまっていたので、まとめて鑑賞。

インディージョーンズ、最高。

夜は、知人の LIVE に誘われて川崎駅近辺へ。
Drum が女の子だったのだが、リズムキープがしっかりしていて感心した。

知人の Vocal は予想以上。
ギターはまったく知らない人だが、単なる騒音。音もテクもフレーズも。

ちょっとがっかりしつつ、近所に住んでいる友人Oを呼び出して一緒にメシくらう。
数年ぶりに会うのだが、友人Oもここ数年入社してくる若い者に閉口していた。

思わず笑った。

共通した見解は、生きているのか死んでいるのかわからないぐらい
エネルギーを感じないってこと。

エネルギー、モチベーション、ポジティブ

このキーワードをテケトウにリンクさせてテケトウに着色すると、
猿でもウチの会社及び友人Oの会社の若い人を表現することになる。

ほんとだってば。

経済が右肩上がりだった最近までは、いい成績をとっていい大学に
入り、いい会社で地位を築き、結果、高収入とステイタスを同時に得る、
というような単純且つ解りやすい構図でモチベーションを維持できた。
(と思う。大学は行ってないがそれくらいは誰でもわかろう)

勉強しろだの、運動しろだのだのだの、大人から競争を強いられた。
ソレは、コッチの望む望まないに関係無く。

しかし、最近は知っての通り、まず競争というものが皆無。
アレしろ、コレしろという外圧が皆無。

代替が、ゆとりをもってノビノビと個性を育てよう、だ。

生きるための競争を学べなかった生物に生き残ろうとする術がついている
わけがない。

また、昔の人達に話を戻すと、外圧によってある一定ある種の目的を達成したとはいえ(内的エネルギーは一旦おいといて)、その達成した事実が自信になり、次に何かしようとする際の拠り所と成り得る。

そんな拠り所さえない人間がウチの会社と友人Oの会社には溢れかえって
いるようだ。

もう一点、仕事に直接的に関連が薄いので看過しているが、無視できないことがある。

能力の劣る者ほど簡単に人を見下す傾向が強い。
自分と相対比較して自分より劣る者を貶すのだ。

仕事上で業務推進の妨げとなることを批難するのは、建設的であると
考えるが、そういった点とは明らかに一線を画す。

仮想的な有能感を持たないと、自我が崩壊するのを防ぐための本能的な
自衛手段なのかもしれない。


ちょいと前までは、日本中の誰しもが、集団で行動していたので、自分は何が優れていて何が劣っているのかは残酷なまでに理解できた。


今はそれに薄いから、自分の何が劣っていて何が秀でているのか知る機会がない。
なので、自信をつける機会さえ無い。
伴い、自信を無くす機会も無いのだが。

そういった人間は、常に漠然とした不安を抱えつつ今後の人生を過ごすことは容易にわかる。

実際、どうかは知らんが。


さて、まだ観ていない DVD があるんで、観ようかな。



☆ 10:55
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誕生日:
1996/09/19
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1、押し
2、金
3、漢

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