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どんでもいいごとだ
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浦沢さんの作品、20世紀少年を読んだ。
そして、DVD3巻全部観た。

総時間およそ20時間。
かなり適当な時間だが、おれはマンガを読む速度がたぶん人一倍遅い。
表情ひとつが伏線になったりするんで画をじっくりみるから。

いやー、とにかく面白かった。

MONSTERを読んだときにその実力はなんとなくわかってはいたが、やっぱすごい。
そして、浦沢さんのwikipediaを見てびっくり。

こんなに売れてたとは。。。

出先会社の隣の席の若い衆も浦沢ファンとのことだった。
ほんで、プルートってやつを借りることになった。

楽しみ。
プルートってマンガはどうも手塚治虫のアトムのトリビュート版らしいので、尚更。

アトムと言えば、亜流がジェッターマルス。

ジェッターマルスが誕生するのは2015年。
小学生んときに、

手塚治虫が言うんだから間違いないだろ。
いや、でも待て、マンガだしな。よしこの年を覚えておこう。


って感じでいまだに記憶している。

マンガ20世紀少年の2015年は節目の年。

浦沢さん、もしかしてなんか意識してたかな?


☆ 19:59


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 年々二日酔いが治りにくくなっている。

というか、風邪と併発だったんで、どっちで気持ち悪いんだかわからん。

てなわけで、ちょいうなされながら寝ていた。
高校時代の吹奏楽部の後輩の夢を見ながら。

夢の中でもおぼえの悪さになんかイライラしている。
思えば、人に教えるのは下手だった人生なんだなぁ...

中高で少しはアップしたんだろうけど。

その後輩は、こんな簡単なフレーズでまごつく。
abc.PNG







たぶん、音をどこで区切っていいかわからないんだろう。
#てな夢を見たわけで。。(><)

レミファミレミファ。

シーケンシャルにこれが頭に展開されてしまってゴチャゴチャになったんだと思う。

今教えるとしたら、四分音符毎に区切ってみ?がとっかかりかな。

そうすると、 んっレミ  ファミレミ  ファー って展開される。
「んっ」は八分休符ね。

こういう区切りってソースコード(1モジュールぐらいの粒度)を読むときでも大事なんじゃないかと思う。

頭の中に「レミファミレミファ」と展開されると解りづらい。
で、区切りを入れると。

めちゃくちゃ思いつきで書いてるんで、そんなん言われなくても無意識下でみんなやっていることだったらすまのぅ。

☆ 17:58
前に飼っていた猫、とろっこが亡くなって今日で3周年。
早いもんだ。

夕方、確か17時半頃に動物病院から「容態が悪化した」との知らせですっとんで行った。
死に目に会えたのはせめてもの救いだが、いまだに病院なんかに預けるんじゃなかったという後悔の念が強い。

普通に病院なんて孤独なところは可哀相だから。
自宅においといて、静かにヒザの上で冷たくなっていくのを見届ければよかったとよく思う。

それがとろっこの所望するところであるだろうな。
あー後悔。

今日、会社の後輩に話したが、猫や犬って家族同然、子ども同然なんだよな。
生まれてこのかた、今まで猫10匹くらい、犬1匹飼ったが、どの死も悲しくて切ないもんだ。

ただ、馬鹿ガキ時代は毎日が楽しいことだらけだったので、一晩寝ると悲しみは忘れていただろうが。

今はさすがに応える。

今日は早く帰ってきて、仮仏壇を設置して写真と花と線香の替わりにお香を焚く。

大好きだった鰹節を供えたいところだが、今いる暴れん坊どもがハイエナのごとくやってくるのは明らかなのでやってない。


さて、唐突に切り出すが、犬も猫もときには食料になりえるし、実際アジア圏ではそういう国も多いだろう。

だが、考えて欲しい。

今までおれが飼っていた猫は愛玩動物だ。
今おれが飼っている猫も愛玩動物だ。
所有権はおれに帰属するんで、もし食料にされたら、したヤツを早朝のカラスのエサにして差し上げる。

他の犬や猫は立ち止まってたわむれたくなるほどかわいいが、知ったこっちゃない。
義務を負いたくないし、なんの権利も有さない。
つまり、食料にするヤツがいても、オレがわざわざ手をくだしてカラスのエサにしたりしない。

ドライに言うと動物なんてそんなもん。
そう考えると歪な動物愛護的な押し付け(概ね子どもっぽいステレオタイプな思考)も無くなるのかも。

うまく説明でききれてないが、猫だから云々、犬だから云々というヤツは信用ならないし、その都度辟易する。
猫派犬派と二項対立的構図を作りたがる輩も同様。

強いて言うと、二項対立好き派とそうじゃない柔軟派に分ける方がよっぽど意味のあることだろ。

てなわけで、脱線しまくったが、動物に関してはグレイゾーンという戦地で不毛な論争が多々あるので、ちょっと言いたかっただけ。


とろっこ、合掌。


☆ 18:50





ここ数年気になっている表現。
主にテレビかな。

うまいと、「うまっ!」
高いと、「たかっ!」
大きいと、「でかっ!」


形容詞、形容動詞を短縮して、言い放つ。

起源は知らないが、まーどうせバカなオレも観るようなくだらんバラエティー番組なんだろう。
バカ食べタレの「ん?んんんんーーーー。これは…」よりはマシだが。

テレビの中の人のバカタレが世間の発信源の中心って考えを持った人間っぽいのが痛い。

ちなみに、嫁に使用の有無をきいてみたら、

「うぐっ!」
「ねこっ!」

とのこと。

マジメに回答するのもアホらしいってことでいいのかな。

☆ 21:01



掻けば痛い。掻かないとかゆい。
どっちに転んでも都合の悪い結果になる。
広辞苑にはだいたいこんな意の説明。

夏場は暑すぎて、オレが体調崩す。
冬場は乾燥するので、嫁が猫アレルギーの発作が出やすくなる。

なんで、気温20℃、湿度60%が続くような気候が理想。
どっかにないもんかなー。

嫁とオレと猫達が食っていけるだけの生活で十分なんで。
なんも贅沢は言わん。
って十分贅沢なんだけどね。

今日は嫁の誕生日。

毎年のことなんだが、兄貴がゴチして祝ってくれる。
今年は横浜でフグ料理。

フグなんて食えなくてもいい。
毎日わずかな大豆やら穀物でおっけー。
対価となる労働はもちろんする。

こう書くとなんか贅沢じゃなくなるような気がするのは気のせいか。

☆ 8:45

まー馬刺しなんですけどね。

CIMG3013.JPG







2キレぐらい食べてこりゃうめーもんだってことで慌ててデジカメ登場。

「霜降り馬刺し」という品名だったが、その通りでこんなにサシが入った馬刺しは見たことない。

食べ物の評価は比喩が一番わかりやすいと思うのだが、近いものが思い浮かばない。
貧困な食体験からしいてあげると、表面と一瞬の舌触りは脂の乗ったブリの刺身。

一瞬ね。

噛んだあとは、もう唯一無二としか言えない。
馬刺し通ではないが、置いてある店ではかなりの割合で注文する。
そんな中での逸品。

まぁ、茨城なのに九州産なんだけどね。

おいしんぼっていうマンガの理念から反するような気がしないでもない。:P
#あのマンガは嫌い

☆ 19:20


今日は22歳の誕生日。

朝、おっかーから電話あり。何歳になってもうれしいもんだ。
10時頃、前一緒に仕事していたMさんという女性からかなりデコレートされたメール。
こちらも言うまでもなくうれしい。
牝猫も朝起きてからずっとヒザの上に乗ってきて寝ている。

ほんで朝っぱらから映画「HACHI」を鑑賞。
ハチがかわいくてかわいくて冒頭からなぜか泣きっぱなし。
最後なんで顔が涙でぐしゃぐしゃ。


さて、これから茨城へあんこう鍋を食べに行く。嫁と一緒に。
友人の転勤祝いも兼ねて。

一時の気の迷いでチャリで一人で行こうと思ったが、200km近くある。
それに昨日のトレーニングで心肺がダメダメということが判明したので、上野から特急で。

誕生日に博打して負けるのも悪い未来の暗示な気がしたので、戦いは来週にしたわけで。


しかし、あんこうは肝と身と皮の和え物しか食べたことがないんで楽しみ~。
(田舎の調理法)

☆ 11:49
ふー。

長らく温めていたネタが育つかもしれない。ようやく。
来週末にビシッとした行動が必要。

旧態依然とした現状を打破できるかもしれないが、まぁことを急いでし損じてはいけない。

現代のエンジニアはエンジニアだけじゃだめだ。
昨日の技術がすぐに枯れるので同時に丸腰になる。
経営者的発想をすべきだ。

って理屈ではわかっていながらずるずると。


☆ 18:09


サイクリングレース、年内は無理かな。。

久しぶりにトレーニングしてきたが、脚はほとんどなんともないが心肺機能が危ない。
すぐに息切れするし、坂道は無酸素運動になるためか頭痛がしてくるし。(><)

たった90分のトレーニングだが、今現在も吐きそうだ。。。

1時間耐久を目指しているとはいえ、心肺が心配。

はい、と。


☆ 11:56


もう2ヶ月も前になっちゃうが、また友人が亡くなった。
不本意なことに30歳前後で袂を分つ格好になったが、友人と言える。
友人の名前はOH。

死因はよくわかんないけど、心不全による突然死のようだ。
20代半ばで代謝関連の病を患っていたが、多分に関係しているとの専らの見解。

OHとは高校2年生ぐらいからの付き合いになる。

マージャン、酒、ギター、夏の暑い日に一緒に停学、、、

高校卒業してからも割と頻繁に会う。
お互いあまりお金が無いんで、安居酒屋だったり家での飲みだったり。
今おれが働いている会社はOHが在籍していた際に紹介してもらった。

これがいけなかった。

そもそもこの時期になってこうやってブログに書いているのも、このことがどうにもこうにも痛々しいから。
友人同士がある日突然仕事で教える側と教わる側になると、それまでの関係が崩れる危険があるということ。

もうちょっと言うと、OHがある種のビジネス的な思想に従い過ぎて友人であるオレに対してドラスティックに接し方を変えた。
それに対して、おれがアレルギー反応を示した格好。
まだ20歳そこそこの若いもん同士なんで、よくあることなのかもしれないが。
それでも、オレ自身は我慢して今の会社にすがった。
とにかくお金がないのもあったが、今思うと、毎日が鬱々として転職するというようなエネルギーさえスポイルされていた方の要因が大きいかな。

それでも、(たぶんお互いなんだろうが)騙し騙しで高校時代からの縁を保ってきた。
根っこはいいヤツなので、オレも我慢できていたんだろう。

いいヤツというエピソードの一例。

18歳から20歳まで(?)同棲していた別れた女から、自分が置いていったブツを返すか買い取れと言われた。
確か、テレビと電話の権利。(電話の権利の方が圧倒的に高い)

その額 10万円。

その時分ではオレにとっては天文学的な金額だ。(^^;
途方に暮れていたその刹那、OHが無言でオレの机に封筒を置く。

中を開けたら10万円なり。

そこまで記憶があるが、返したかどうかさっぱり記憶にない。(><)
まー男気あるヤツというエピソードである。

30歳あたりを境にめっきり会う機会も少なくなった。
理由は、情けないことにオレにワダカマリがまだ少なからずあったんだと思う。

また、OHの「友人か否か」という過剰な線引きに多少辟易としていたのもある。
友人なんて作るもんじゃなく気付いたらなっているもんだと思うのだが、、、

死者にムチ打つつもりは毛頭なく、OHには感謝している。
しかし、ベタ褒めも嘘っぱちになるんで正直に書いている。
亡くなって気付いたが、良い思い出の方が多い。

なので、出社してすぐに訃報をきいてから悲しみがだんだん大きくなって昼頃には頂点に。
いいおっさんが自分の席(しかも窓際)でメソメソしているのも相当みっともないので、早退した。

過ぎ去ったことを後悔しても何も生まれないが、何かは育つ。
それを人間的に成長と言う人もいる。(…かもしれない)

毎回リリカルなレトリックになっちゃうのがオレの恥ずかしいところだが、ホント許して欲しい。(^^;


☆ 8:02

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1996/09/19
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