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どんでもいいごとだ
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今週末、嫁が仲間と温泉旅行に行くんだ。

女同士で。

嫁が留守っていう経験は13年ぐらい前にあったきりだな。
それほど、仲がいい夫婦ってことなのか?
のろけるわけじゃない。夫婦の有り様って千差万別だろうし。

土曜日に一人で何をすればいいのか現在思案中。

wii 買って一人でボーリングでもしてようかなぁ。

予算審議で却下されるだろうから、現実的には、やるかどうか不明な
クリスマスLIVE に向けての練習かな。

「悲しみの恋人達」の演奏でいろんな人にゴチになったお礼もかねて、復帰せねばと強く思うのであった。

オレの稚拙なギタープレイで、心の何かしらの琴線に触れていただけるのがすっごくうれしいんだ。


練習せねば。。。


☆ 0:30

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嫁に指摘された。

ゴルフは飛距離じゃないと。

その通りです。
そして、ネット上で滅多なことを書くなと指摘されました。
ごめんなさい。

野球は常時120メートル飛ばせる能力があれば、日本だろうがアメリカだろうが巨額の富が築ける。

ゴルフは、ショートホールで200ヤード飛ばしても意味無いですね。


さて、、、
ネット上で公序良俗に反したことを書くって面じゃぁ、おれは間違いなく反している。
ネット番長っていうコトバを耳目にしたことがある。

メールだの掲示板だののツールを利用して、普段口では言えないことを吐く行為みたい。

これを会社でやられちゃぁかなわない。

生身で接するとイイ人なのに、メールだと辛辣。

こういう人は応対に困るので、タチが悪い。

ネットでも生身でも発するコトバは辛辣なオレからすると、理解できん。
会って口頭で言えばいいじゃんよ、って思う。

コトバを満足に操れない輩は論外だが、明らかに毒含みを狙ってのメールなだけに。

しかも、人を選んでいるところに狡猾さを感じる。

自分が言われたらイヤなことも、この人なら大丈夫という、自分勝手な都合の良い尺度で図って毒を吐く。
メールで。

コミュニケーションのツールとしてメールは便利だ。
記録としての寿命が半永久なので、情報の確度が薄れない。

ネガティブな情報であれば、デメリットとして威力増大であることは言うまでも無い。

以上、個人に特定していない。複数のサンプルからの私見だ。


☆ 23:34
嫁がゴルフスクールに通っている。

3年も通っていて、7番アイアンで100ヤード飛ばせるかどうかっていう腕前。

つまり、たいしたことない。

スポーツ経験が無いし、腕力も無いのでそんなもんなんだろうけど。
楽しんでくれていれさえすれば、それでいい。

賞金王
ってランクがある時点でスポーツと認めていないが、このスポーツは金がかかりすぎ。

オムツしているようなおっさんでもできる娯楽ってことで人気はあるようだ。

でも、どうにも手を染めたくない。
ダーティーなイメージがあるからなのかもしれない。

オレは野球が大好きだ。
接待ゴルフはあっても、接待野球は無いだろう。

そういう意味でも、ゴルフは魑魅魍魎が巣食う隙間がある娯楽なんだ、きっと。
非常に脇が甘い娯楽。


でも、野球じゃ平気で遅刻する人がゴルフでは遅刻しない。

まー、これは単にお金の多寡の問題だな。



打ちっぱなしでドライバーで200ヤード近く飛ばしたときは快感だったけどねぇ。
金曜日は、知人のシンちゃん(45)が30歳の美人水泳インストラクターと
結婚するという快挙のお祝い品の買い物へ。

途中、横浜開港祭というイベントに遭遇。



酒も売っているようで、なるほど、あちこちで宴会が繰り広げられている。
どんだけ~!
っていうムカツク絶叫が耳に入った意外は楽しそうに感じた。

ただ、寒い。。。



シシカバブやら、



ジャンボ串焼きやらがやたら美味そうで、狂おしい気分になりながらあとにする。

土曜日は、11月の毎年恒例行事なのだが、長兄に誕生祝をしてもらっている。
普段食べられないような店へ行くというコンセプトなのだが、とろっこの
初七日ということで自宅ですき焼き。

100gあたり1,000円という牛肉を500g購入。
2時まで飲んでいたせいか、今日は二日酔い。。。(@@


ところで、マツコ・デラックスって何者なのだ?

とろっこの葬儀場のテレビで初めて観たのだが、最近こういうわけわからん
イロモノがテレビに多いなぁ。

つーか、葬儀場でマツコの番組はやめてくれ。

複雑な心境になるではないか。

葬送曲に君が代を流すような違和感。。。


☆ 18:50
昔のバンド仲間にシャブ中(以降シャブ男)、つまり覚せい剤中毒者がいる。

# 省略できてねーじゃん(中→男)

このシャブ男が、鬼畜の情夫なのだ。

シャブ男は、鬼畜とは違って素直でウソをつけないタイプだし、そもそも当事者じゃないので、個人としては切り離して考えてきた。

ところが、朱に交われば赤くなる論理からか、ウソが多くなってきた。
もう、今では鬼畜そのもの。
しれーっとウソをつく。
そして悪びれた態度が無い。


バンド関連なので、人間関係。
人間関係と言えば、ドロドロが相場。

そこに、正義感だらけのうちの嫁が噛み付いたわけなのだ。

男としては、嫁のフォローを受けたというのは屈辱なのだが、叱ることはしない。
オレのことを思って故の行動だからね。
もちろん、嫁の価値感から大きく外れるので、文句言わずにはいられないという私怨的な側面も否めないが、まーどうでもいいや。


ほんで、シャブ男。
シャブのせいなのか、生来のメンタリティーなのか知らんが、言うことが支離滅裂。

まだシャブをやっているということを聞いて、激高した嫁が、
一緒に警察署へ行こう!
って言ったら、ベロンベロンの状態で車に乗ってやってきた。

飲酒運転のシャブ男に大事な嫁を預けるわけにはいかないので、オレが先に行って適当なことを言って帰ってもらったのだが。
(これを読んで初めて知った嫁、カンベンな)

シャブ男と久しぶりに接して思ったのだが、シャブの中毒性はタバコの100倍だと聞いた記憶がある。

なかなか抜け出せないのであろうな。

そういった意味で、通報することも考えたが、諸事情によりヤメ。

言ってることが支離滅裂になってきたし、2回目の監獄行きも時間の問題であろうな。

いいヤツだったんで、助けてあげたい気もあるが、嫁の敵はオレの敵。

ぶっちゃけ、自分のことで精一杯なので、薬に溺れているヤツの面倒なんてみる余裕ないよ。


☆ 21:30
嫁が夜中に暴れている。

うるさいので起きて叱った。

しかし、ある側面においては、オレのために暴れているのだ。

うれしいし、感謝している。
(ってことは言わなかった)


以上、少々の比喩まじりで表現してみました。


☆ 7:19
もちろん、出社した。

会社でも泣いて仕事どころじゃないなんて不安があったが、不思議と仕事中は
思い出さないもんだな。
そして、とろっこの死を話題に出しても、悲しみはほとんど来ない。

そんなオレがなんだか許せなくて、大袈裟な比喩だが、

わが子を失った親として、いつなんどきでも悲しんでいたい

と思った。

なので、不思議な感覚に包まれる。


しかし、日常的にとろっこを思い出すトリガーが多いことに気付く。

◆朝の目覚まし時計
 鳴ると頭近辺にすっとんで来る。
 なので、今朝もそういったフローを無意識に予測する。

◆スーパーにて
 ついつい、ペット消臭剤を探してしまう。

◆玄関のドア
 足音に反応して、玄関先までやってくる、ほぼ100%。
 なので、万が一外に出ないようにこっそりドアを開ける。

◆リビングにて
 手持ち無沙汰になると、定位置のテーブルの下に視線が行く。

◆風呂場
 とろっこが悪さしないように、ドアの開閉には気をつける。

◆朝
 早朝、どこにいるのかを目と耳とで確認する。
 (うちら夫婦の近辺にいるので、だいたいわかる)


昨日と今日だけで、こんだけ気付いた。
もちろん、どれも空振りなので、虚しくなる。

10年間で身についた習慣なので、当分抜けないだろうなぁ。

でも、逆に抜けて欲しくない気分だ。

何度も言うが、ネコだって我が子のようにかわいいんだ。


じゃぁ、自分の人間の子供がいたとしたらと仮定し、比較するようなナンセンスなことはしたくない。
というか、しない。


かわいいに決まっているし、敢えて優劣をつけることにどんな意味や価値があるのか理解できていないから。


先に、簡易版とろっこ仏壇を載せる。


葬儀も兼ねるので、あまり恥ずかしくない格好(黒で統一、ジャケット着る)を準備した。

葬儀の前に、お世話になった動物病院へお金の支払いに行ってきた。
なんで、お金の支払いにこんなヨソ行きの服装をしているんだろ?と、オレの段取りの悪さを嘆く。
ここの場面はジャージでいいぢゃん。

動物病院の受付のお姉さん、神妙な面持ちで対応してくれた。
臭いがキツイので、受付担当と言えど、動物好きじゃないとできないと思うんだな。
ってなわけで、正直な感情の吐露だと思いたい。
# トロなだけに(`・ω・´)v

さて、その足で葬儀場へ。

手続き中に奥の待合室からおばちゃんの激しい嗚咽が聞こえる。
みんな悲しいんだなぁ。。。わかるよ。。。

ちゃんと(?)仏壇(?)みたいなところへ遺体を安置して、ちゃんと(?)焼香して、火葬コーナーへ。

ここが一番ツラかった。

このコーナーをクリアする頃には、とろっこは骨だけになるんだから。
オレは多少の照れなんかもあり、ぐっとガマンしたが、、、
いや、ガマンできなかったが、それ以上に嫁が号泣。
今だから言えるが、映画を観ているようなお別れのシーンだった。

泣いた。もう泣くまいと思っていたのに。

今、見慣れたとろっこの姿をしているが、1時間後には見慣れたとろっこじゃなくなる。

これに尽きるだろう。

また、我が子って思いは女性の方が強いんだなーと実感。

なんだかんだで、とろっこは嫁の方を好きだったように見えた。
小動物ながらも、こういったところにも神経が行き渡っていたのであろうな。


約1時間待って、憎き病巣を取り払った格好(とポジティブシンキング)でご対面。

オジサンが、各骨の解説をいろいろとしてくれた。
ノド仏はなんちゃらでどうたらとか、頭蓋骨はこうであーでとか。

なんか、骨だけになっちゃった悲しみよりも、オジサンのお陰で、学術的な興味をかきたてられた。
実際、その知識に感心した。
(どうぶつ葬儀場では必須な知識なんだろうけど)

兄貴のアドバイスで、四十九日の間は食べ物や水を供えるということで、遺影の準備等をする。

そして、冒頭に戻る。

すぐ枯れちゃう仏壇用の花よりは、冬をも越す強い鉢の花を選んだ。


とろっこ、安らかに眠っておくれ。

現段階でのスケジュールでは、39年後に逝く予定だ。

長いけど、カンベンしてね。


☆ 19:38
朝起きて、ベッドの上で昨日の記憶を辿る。

もしかしたら、夢じゃなかったのか?

ってベタなことを思った。

とろっこの亡骸を確認してそんな妄想はすっとんだ。
相変わらず、単に寝ているようにしか見えない。

しかし、昨日と同じぐらいのテンションで悲しみがやってくるんだな。
これはいつまで続くんだろ?


これから葬儀場で火葬してもらう予定。


再び合掌…。



☆ 7:50
とろっこ。

本日、17時50分、入院先の病院で息をひきとりました。

体調崩して診てもらい、ガンの疑いが濃いから入院、そして今日まで。
この一週間、よく頑張った。

手術したり、ステロイド投与したりで、一喜一憂し過ぎたせいか、物凄い中身の濃い
一週間だった。もっと経っているような印象。

息をひきとるのは自宅で

を適えてあげられなかったのが、唯一の後悔だ。

でも、嫁と一緒に最期を見届けられたのが、うちらにとってせめてもの救いだ。

亡骸とはいえ、とろっこはとろっこなので、今日は自宅に連れ帰った。

帰った時のために、昨日、猫用コタツを購入したが、もう用無しだ。
なので、猫を心から愛する人に役立てて欲しいと思っている。



0歳のときのとろっこ。

ウェブリブログ時代(鬼畜断罪祭)の輝かしい(?)表紙を飾った画像だ。


今日は、あまり画像やら動画は見ないでおきたい。

そりゃオレだってつらいわな。


トロッコの命よ、永遠あれ!!!
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beck
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1996/09/19
職業:
嫁のヘソクリでなんとか
趣味:
猪突猛進直情吐露
自己紹介:
1、押し
2、金
3、漢

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